

2023年のお仕事
もうちょっときれいなところでうつせよという感じだし 文芸誌に載せていただいているものなどのはまた追って。 今年も、単著をはじめ文庫などいろいろありがたくも出させてもらいました 雑誌やウェブも含め、例年よりアンソロジー短編のお仕事が多かったかなーと思っております...

中国へ行きました
いまだにステイホーム的な心構えで暮らしているため、なかなかに悩んだりもしましたが(いや、そうでもなったかも)中国の浙江省の紹興市、そして四川省の成都市にお伺いしました。 というのもほんとうにたまたま、紹興のイベント(というか作家交流会?)のご招待は10/13-16、成都のS...


ジェミシン氏とのやりとり
WIRED30周年記念号 の企画のひとつで、『第五の季節』などで知られるアメリカのスぺキュレイティブフィクション・ファンタジー作家のN.K.ジェミシン氏と、メールによる往復書簡というかたちでやり取りをさせていただきました。...


GENESISが紙魚の手帖にお引越し
去年までジェネシスというかたちで刊行していたSFアンソロジーが、紙魚の手帖の特集としてお引越しです 今までの形の(本として刊行してたやつ)とちがうところを、買う側と書く側で分けて考えます。 買うほう、これは価格が抑えめになっているというのがメリットで、デメリットは、書店さん...


SFプロトタイピングの本が出ました
ビジネス本として考えても小説アンソロジーとして考えてもすごくポップな造本(小口もピンク色!)で、手に取った第一印象としては、ちょっとどこか懐かしさもある一冊になっていると思いました。 本屋さんによって、ビジネス書か、SFフィクションか、はたまた実用書的なものか、どんな棚に置...